放浪うどん人

これから、うどんに会いに行きます。

「gooブログ」から「はてなブログ」へお引越ししました!

基本は日曜更新ですが、不定期更新となります。

香川県善通寺市『ジャンボうどん高木』で楽しむ王道の「釜揚げうどん」

香川県でのうどん屋さん巡り。

日付が変わってから7軒目に訪れたのが、『ジャンボうどん高木』さんです。

この日はホテルをチェックアウトしたあと、駅前で電動自転車をレンタルして行動しました。

昨日に続き、この日も晴天。

絶好のサイクリング日和でした。(^^)v

自転車を走らせること約20分。

『ジャンボうどん高木』さんに到着です。

看板に掲げられた「2杯喰い逃げOK」の文字が、まず目に飛び込んできました。

もちろん、本当に食い逃げしていいわけではありません。

この言葉の正体は、名物「ジャンボ釜揚げうどん」4玉(約1kg)を2杯、合計8玉を制限時間内に食べ切れば無料になる、昔ながらの大食いチャレンジです。

まずは1杯目を完食すること。

1杯目を食べ終えた時点で、チャレンジを続けるかどうかを決められます。

チャレンジする場合は、2杯目を提供から20分以内に完食できれば成功。

料金が無料になります。

熱々の釜揚げうどん8玉に挑むのは、想像以上に過酷とのこと。

私にはとても無理そうです。(^_^;)

善通寺市原田町の『ジャンボうどん高木』さんは、昭和47年(1972年)創業の老舗うどん店です。

もとは米穀店だった家業を転業する形で開業し、当初は『高木うどん』の名で営業していました。

その後、現在の『ジャンボうどん高木』へと店名を改め、釜揚げうどんとざるうどんを中心に、かけうどんを置かない独自の構成で、半世紀以上にわたり地域に親しまれてきました。

また、現在では香川県を代表する人気店として知られる『純手打うどん よしや』店主・山下義高氏が勤めていたお店としても知られています。

店内に入り、まずはうどんを注文。

無理とは分かっていても、名物の「ジャンボ釜揚げうどん」にチャレンジしたいところですが、この後もうどん屋さん巡りを控えていたため、今回は「釜揚げうどん小」にしました。(^^)

お水と出汁を入れる器はセルフとなっているため、それらを受け取って席へ着きます。

おでんもセルフ方式となっており、料金は自己申告制で、うどんとあわせて食後に支払います。

店内は広々としており、落ち着いた雰囲気。

これなら、ゆっくりと食事を楽しめます。

壁面には、大食いチャレンジ成功者の名前がずらりと貼り出されており、お店の名物らしい光景となっていました。

席でしばらく待っていると、まず出汁の入った徳利が運ばれ、その後に薬味と麺が運ばれてきました。

徳利の口に出汁用の器を添え、もう一方の手で紐を掴みながら、ゆっくりと傾けて出汁を注ぎます。

両手で徳利本体を持って注ぐと、出汁が器にうまく入らなかったり、熱でやけどをする恐れもありますのでご注意ください。

見た目にも美しい麺が、食欲をそそります。

まずは出汁につけず、そのまま麺をいただきます。

太めの麺は、湯の中でゆっくりと膨らみ、表面はふわりと柔らかく、芯には確かな弾力が残ります。

釜揚げならではのとろみが麺肌にまとわり、小麦の香りが湯気とともに立ち上がる。

喉越しも心地よく、麺そのものの美味しさをしっかりと感じられます。

良い麺です!!(^^♪

麺を出汁につけていただきます。

いりこの香りがふわりと広がり、麺の甘みをやさしく引き立てる。

麺を啜るたび、湯気の熱気と出汁の旨味が一緒に駆け抜けていく。

もっちりとした弾力の奥には、小麦の風味がしっかりと息づいており、噛むほどに素朴な味わいが広がります。

とても美味しい!!(^^♪

途中でネギや生姜などの薬味を加えると、出汁の表情が少しずつ変わり、最後まで心地よく味わえます。

『ジャンボうどん高木』さんの「釜揚げうどん小」、大変満足させていただきました!!(^O^)

次に訪れた際は、「ざるうどん」も味わってみたいと思います。

心地よい時間を過ごせる、良いお店でした。(^^)

 

あなたの1クリックが次のうどん旅の原動力になります。応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

うどんランキング
うどんランキング

 


www.youtube.com

 

ジャンボうどん高木
〒765-0032 香川県善通寺市原田町1000−2

 

 

ドリームガールズ

ドリームガールズ

  • ジェイミー・フォックス
Amazon