
前回の記事の続きです。
奈良県天理市を後にして、次に向かったのはJR奈良駅でした。

目的のお店『うどん屋つなぐ』さんは、JR奈良駅西口から徒歩約5分。
三条通りを西へ進むと、左手に『サンディ新大宮店』の看板が見えてきます。
そこを目印にすると分かりやすいです。

お店は『サンディ新大宮店』と同じビル内です。

『うどん屋つなぐ』さんに到着。

「地域の人々とつながりたい」という思いを込めて、店名に「つなぐ」という言葉が使われています。
こちらのお店は2021年に開業。
店主は香川県でうどんの修行を積み、さらにラーメン店での勤務経験も持つ経歴の持ち主です。
私が訪ねたのは12時を少し過ぎた頃。
店頭に行列こそありませんでしたが、店内は満席で、外で待つことになりました。
待っている間、店頭に掲げられたメニュー表に目を通します。



メニュー表を確認し終えた頃には、気がつくと周りに入店を待つお客さんが増えていました。
その人気ぶりがうかがえます。

店頭にはセルフ販売のコーナーも設けられています。
そして15分ほど待ち、店内へ入ることができました。

店内には長テーブルが2卓あり、それぞれのテーブルは縦中央をすだれで仕切られています。
テーブルは2名ごとに区切られており、全体で8つの区画があります。
各区画は1組ずつの利用となっており、1名での利用でも相席になることはありません。
お店側にとっては回転率が下がる面もありますが、客側としては、ゆったりとした空間で食事を楽しめるのが有り難いところです。

さて、今回私が注文したメニューですが、この店の人気メニュー「えびとり天うどん」を注文しました。
うどんは「かけ(温・冷)」、「ぶっかけ(冷)」、「ざる(冷)」から選ぶことが出来ます。
私は今回「ぶっかけ」でお願いしました。
注文した品を待っている間に、サービスで「うどんかりんとう」をいただきました。

外はカリッと香ばしく、甘さは控えめ。
油の重さを感じさせず、後味がよく、つい手が伸びます。
美味しかったです。(^^)
そして注文の品が運ばれてきました。

天ぷらと薬味は別盛りで、天ぷら用のつゆも用意されています。
昆布といりこの佃煮が添えられているのも嬉しい!(^^♪

まずはぶっかけうどんから。
麺は歯を押し返すような弾力があり、力強いコシが印象的。
喉越しもよく、完成度の高さを感じさせる麺です!!(^^♪

ぶっかけ出汁は、かえしのコクと出汁の旨味が明確で、後味はすっきり。
麺との相性も良好でした!!(^^♪

天ぷらは「えび天」と「とり天」に加え、大葉の天ぷらとちくわ天も添えられています。
↓↓「えび天」

えび天は衣が軽く、サクッとした食感。
えびの旨味が素直に伝わり、ぶっかけ出汁にくぐらせても重さは感じません。
とても美味しかった!!(^^♪
↓↓「とり天」

とり天も揚げたてで、手に取るとずっしり。
衣の香ばしさのあとに、ふっくらとした身の旨さが広がり、うどんの流れも崩しません。
美味しいですね!!(^^♪
↓↓「ちくわ天」

ちくわ天は表面が香ばしく揚がり、噛むとちくわの旨味がじんわりと広がります。
軽やかな食感で、うどんと一緒に楽しむのにぴったりです。
美味しかった!!(^^♪

『うどん屋つなぐ』さんの「えびとり天うどん(ぶっかけ)」、大変満足させていただきました!!(^O^)
クオリティの高さが伝わるお店です。
ひと口ごとに自然と笑顔がこぼれる、そんなうどんでした。
再訪は確実で、次回は「ひやかけ」を味わってみたいと思います。(^^)
こちらのうどんを味わい、あらためて思いました。
味がわかる人であるよりも、味を心から楽しめる人でありたい、と。
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うどん屋つなぐ
〒630-8121 奈良県奈良市三条宮前町1−38 メゾンドール 奈良大宮



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