
奈良県天理市での食べ歩き2軒目は、天理駅から徒歩約5分に位置する『自家製うどん うさ』さんを訪ねました。

『自家製うどん うさ』さんは、2025年春に開業。
店主は奈良県内の有力うどん店で経験を重ねており、地域の複数メディアでは、真美ヶ丘の名店『釜揚げうどん 鈴庵』さんで修行を積んだ人物として紹介されています。
そうであれば、期待が高まらないはずがありません。
店内に入るとすぐに券売機があり、そこでメニューを選択します。

なお、店頭のボードにメニュー表が掲げられているため、入店前に選んでおくことも可能です。

この日は一番客として入店。
店内には木目調のカウンター席とテーブル席が配され、木の温もりが感じられる、落ち着いた空間が広がっています。

テーブルの上にもメニュー表などが用意されていました。


学割の導入や、3歳以下のお子様には無料で「赤ちゃんうどん」が用意されている点にも、好感が持てます。
スタッフの接客も丁寧で、気持ちよく過ごせます。
今回、私が注文したのは「とりてんひやかけうどん」。
中盛(350g)まで無料とのことなので、中盛でお願いしました。
しばらく待って運ばれてきたのが↓↓こちら。

天ぷらとネギは別盛りで提供されます。
「生姜を入れると美味しいですよ。生姜をお持ちしましょうか?」とスタッフから声をかけていただきましたが、丁重にお断りしました。
ひやかけは、麺と出汁そのものを味わいたかったからです。
その意味でも、ネギが別盛りになっている点はありがたく感じます。

まずは出汁をひとくち。
いりこの芯の通った旨さが静かに立ち上がり、遅れて昆布の丸みが追いかけてくる。
派手に語らず、しかし確かな足取りで舌の上を進み、飲み干したあとに「これは只者ではない」と気づかせる、記憶に残る出汁です。
とても美味しい!!(^^♪

麺はほどよく伸び、歯を押し返すような弾力が印象に残ります。
石臼挽きの小麦ならではの香りが立ち、噛むほどに小麦の風味が静かに広がっていきます。
とても良い麺です!!(^^♪
かんざし状の節麺が入っているのも嬉しいですね。
通常の麺とは違った食感が味わえます。

天ぷらはとり天3個に大葉の天ぷらが添えられています。

とり天は揚げたてならではのサクサクとした歯触りが心地よく、噛み進めるうちに鶏肉の旨味がじんわりと広がっていきます。

熱をまとった衣と瑞々しい身の対比がよく、最後まで気持ちよく食べ進められました。
とても美味しかった!!(^^♪

サービスで「うどんがし」をいただきました。

一口味わうと、そのまま食べ進めてしまう美味しさでした。(^^)

『自家製うどん うさ』さんの「とりてんひやかけうどん」、大変満足させていただきました!!(^O^)
まだ気になるメニューがいくつもあり、再訪は確実です。
印象に残る、良いお店でした。(^^)
あなたの1クリックが次のうどん旅の原動力になります。応援よろしくお願いします!
自家製うどん うさ
〒632-0016 奈良県天理市川原城町886 古川ビル 103





