
新年最初に食べるうどんを、どの店にするか。
自宅からそれほど遠くなく、できれば電車一本で行ける場所。
そして何より、美味しいことが条件。
ふと思い浮かんだのは二軒。
そのうち一軒は昨年に訪ねている。
となれば答えはひとつ。
数年ぶりに『手作りうどん天粉盛』さんを訪ねることにしました。

私の地元の最寄駅、JR大和路線「八尾」駅から各駅電車に揺られること23分(乗換無し)。
JR「新今宮」駅に到着しました。
この駅からお店までは徒歩約10分ほどです。
人気店ということもあり気合を入れて訪ね、開店30分前に到着。(^_^;)
しかしまだ誰もいない・・・ちょっと早すぎたかな・・・(^o^;)

とりあえずウェイティングシートに名前を記入し、店頭に用意された椅子に腰を下ろして開店を待つことにしました。
メニュー表が掲示されているので、待ち時間のあいだに注文する品を決めます。



通常より4分ほど早めの開店。
この日の一番客として入店しました。(^^)

注文するメニューはすでに決めていたので、スタッフに伝えます。
今回は「とり天カレーうどん」と「白ごはん」を注文しました。
店頭で待っている時から感じていたのですが、この店のスタッフの気配りはとても印象的です。
教育の行き届いた接客というよりも、元々備わっている人の温かさが、そのまま表に出ているように感じられます。
リピーターが多いのも、自然と頷けました。

天粉盛の店主といえば矢沢永吉さんの熱烈なファンで知られています。
今年こそ、矢沢永吉さんの来店を期待したいですね。
実は、私が訪ねた2日後に、格闘家の安保瑠輝也選手が来店されていたそうです。
もう少しタイミングが合っていれば・・・と思わずにはいられません。
というのも、私は安保選手の大ファン。
大晦日には、安保選手の愛弟子であるジョリー選手がRIZINで初出場・初勝利を収め、その瞬間を心から喜びました。
本当に、一度お会いしてみたかったです。(^^)
しばらく待っていると、注文の品が運ばれてきました。

カレーのスパイスが立ちのぼり、自然と食欲を刺激します。
この香りだけで、期待が高まります。(^O^)

カレーをひとくちいただきます。
出汁の風味が広がり、少し遅れてスパイスの香りと辛さが追いかけてきます。
刺激は穏やかで、舌に残るのは心地よい余韻。
思わず頬が緩む、美味しさです!!(^^♪

打ち立て茹でたてのモチモチとした麺には、カレーが心地よく絡みます。
啜るたびに出汁とスパイスが重なり合い、口の中で静かに広がっていきます。
食べ進めるほど、そのバランスの良さが印象に残ります。
とても良い麺です!!(^^♪

揚げたてのとり天は、サクサクとした衣の中から、噛むたびに旨味が広がります。
身はふっくらとしていて重たさはなく、うどんの合間に挟んでも流れを崩しません。
主役を引き立てつつ、確かな存在感を残すとり天です。
とても美味しかった!!(^^♪

カレーの中に入った黒毛和牛肉も、とても旨い!!(^^♪
量も適度にあり、噛むほどに肉の甘みが滲み出てきます。
出汁とスパイスを受け止めながら、全体の味わいに奥行きを添える存在です。
〆は、残ったカレーに白ごはんを入れます。

お肉も残しておいたので、一気にかき込みました!
美味しかったー!!(^^♪

『手作りうどん天粉盛』さんの「とり天カレーうどん」と「白ごはん」、大変満足させていただきました!!(^O^)
実を言うと、このところカレーうどんが続いていたので、この日はぶっかけか釜玉にするつもりでした。
ところが、メニュー表に並ぶ「とり天カレーうどん」という文字に心を奪われ、気づけばその一杯を選んでいました。
次に訪ねた際は、カレーうどんとは違うメニューにも目を向けてみたいと思います。(^^)
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手作りうどん天粉盛
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