
私の地元でもあるこの町で、長く親しまれてきたお店が『うどん処 加門』さんです。

今回、久しぶりに「カツカレーうどん」が食べたくなり、訪ねることにしました。

開店して間もない時間に訪ねたため、店内は落ち着いた雰囲気でした。
私はカウンター席に腰を下ろしました。

目の前には、民芸調の蛇の置物がずらりと並んでいます。
そういえば、昨年は龍の置物でした。
どうやら、その年の干支にあわせて飾りを替えているようです


さっそく「カツカレーうどん」を注文しました。
〆に残ったカレーをご飯に混ぜて味わいたくて、「白ご飯」も追加しました。
しばらく待って運ばれてきたのが↓↓こちら。

カレーの良い香りが漂ってきて、食欲をそそります。

カレーをひと口すすると、じわじわと広がる辛さの奥から出汁の深い旨みが広がり、味わいの層が心を揺さぶります。
とろりとした口当たりも絶妙で、とても美味しいカレーです!!(^^♪

太めの麺は相変わらずモチモチで、噛むとしっかりと押し返してくるコシの強さが魅力です。
カレーとの絡みも抜群で、とても美味しい麺です!!(^^♪

気のせいかもしれませんが、以前いただいた時よりもカツがさらに美味しく感じられました。
肉の旨味がしっかりと伝わり、カレーの風味にも負けていません。
普段はカレーうどんには薄めのカツを好むのですが、今回いただいたカツは肉厚でありながら十分に満足できる美味しさでした!!(^^♪

〆には、残ったカレーで即席のカツカレー丼を作っていただきました。
とても美味しかったです!!(^^♪

『うどん処 加門』さんの「カツカレーうどん」大変満足させていただきました!!(^O^)
寒い季節になったので、次回の訪問では「すき焼きうどん定食」をいただきたいです。
八尾市で長く愛される『うどん処加門』さんは、出汁の旨さに徹底的にこだわるお店です。
意外にも、同市で大正時代に創業した松本油脂製薬㈱のグループ会社という顔も持っています。
株主優待として届けられる「うどん処加門 うどんそばつゆセット」やお店自体の存在は、地域の食文化と企業の戦略を自然に結びつけ、街との絆をそっと深めています。
加門さんのロゴマークや暖簾の横に置かれた大きな壺は、ひょっとすると油壺をイメージしているのかもしれません。
八尾を訪れる際には、ぜひその一杯に込められた物語を味わってみてください。
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うどん処加門
〒581-0085 大阪府八尾市安中町3丁目1−23



