放浪うどん人

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うどん大師 空海 - ku-kai -  ー 移転後も、満足感あふれるうどんでした。 ー

大阪市天王寺区で営業していた『うどん大師 空海』さんが、同市平野区へ移転オープンされたと聞き、さっそく訪ねてみました。

移転先の最寄り駅のひとつは、JR大和路線「加美」駅です。

私の地元である八尾市からも近くなり、嬉しい限りです。

加美駅南口を出て南へ進むと、国道25号線に出ます。

25号線を道なりに西(天王寺方面)へ進むと、お店に到着します。

加美駅から徒歩約13分ほどです。

余談ですが、この加美には、25号線沿いにプレミアムな『がんこ寿司』の店舗もあります。

店舗名は『がんこ平野郷屋敷』さん。

豪商として栄えた辻元家の屋敷で、江戸時代初期に建てられた建物を活用して営業されています。

興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

話を戻すと、『空海』さんに到着したのは開店の15分ほど前。

この日は暑かったため、お店の前で待つのは避け、道路を挟んで向かいにあるスーパー『ワッツ平野サンエー店』さんで涼ませていただきました。

お店の2階ではアイスクリームが販売されていたので、つい購入してしまいました。

とても美味しかったです。

開店の11時になったので、そろそろお店へ向かいます。

この日、一番の客として入店しました。

もともとこちらには居酒屋さんが入っていたようで、その名残が感じられます。

店内は木目調で奥に長く続いています。

4人掛けのカウンター席に、4人掛けのテーブル席が2卓。

上の画像には写っていませんが、この奥には座敷席も用意されていました。

入口を入ったすぐの場所には、移転オープンを祝う花が飾られていました。

カウンター席に腰を下ろし、メニューブックを確認。

今回は「冷たいぶっかけうどん」がメインの「Bセット」を注文しました。

天ぷらは「ちく天(1つ)」と「とり天(1つ)」から選べるため、私は「とり天」を選びました。

ごはんは「かやくご飯」と「卵かけご飯」から選べるので、「かやくご飯」を選びました。

ちなみに「ぶっかけうどん」は、おろし抜きでお願いしました。

しばらく待って運ばれてきたのが↓↓こちら。

見た目から美味しさが伝わり、食欲をそそります。

器の模様と、トルネード状に盛られた麺の美しさも印象的です。

空海』さんをご存知の方なら、上の画像を見て「おや?」と思われたかもしれません。

実は移転後、圧力釜で麺を茹でられるようになり、以前とは麺の表情が変わっています。

さっそく麺をすすると、よく伸び、噛んでもすぐには切れず、グニュッとした食感が印象的です。

歯を押し返すバウンド感も心地よく、満足感の高い麺です!!(^^♪

ぶっかけ出汁はコクと甘みのバランスが絶妙で、麺との絡みも申し分ありません。

大将はさらに高みを目指されていますが、現状でも十分にハイレベルなぶっかけうどんです!(^^♪

とり天は、揚げたてならではのサクッとした衣が心地よく、中の鶏肉はふっくらジューシーです。

香ばしさが食欲をそそり、うどんとの相性も抜群でした。

とても美味しかった!!(^^♪

「かやくご飯」は出汁の染み具合がよく、ひと口ごとに旨味が広がります。

以前よりも明らかに味の完成度が上がっており、脇役にはとどまらない存在感でした。

とても美味しかったです!!(^^♪

『うどん大師 空海』さんの「Bセット」、大変満足させていただきました!!(^O^)

移転前の寺田町では、イタリアンを取り入れたうどん屋さんとして営業されていましたが、移転後は少し方向性を変え、麺や出汁にこだわり抜いたうどん専門店として営業されるようです。

軌道に乗れば、イタリアンを取り入れたメニューの復活も検討されているそうで、これからますます楽しみなお店です。(^^)

 

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うどん大師 空海 -ku-kai-
〒543-0045 大阪府大阪市平野区平野市町3丁目12−18