
この日はドライアイの診察のため、大阪市大正区の眼科を訪れました。
診察が終わると、ちょうど昼時。
眼科から徒歩10分ほどの場所にある『千年UDON』さんで昼食をとることにし、お店へ向かいました。

お店に到着したのは12時30分頃。店頭には数組のお客さんが並んでいました。
5分ほどすると店内から数組が出てきて、入れ替わりに並んでいたお客さんが店内へと案内されました。

私も店内へ入り、券売機にて食券を購入します。

注文するメニューは、店頭のメニューボードを見てあらかじめ決めていました。

前回、8か月前に訪れたときと同じく、期間限定(5月-10月)「とりちく玉天冷かけUDON」を選びました。
麺量は2玉まで追加料金なしなので2玉でお願いしました。
食券を購入してから5分ほど待って、4人掛けのカウンター席に案内されました。

店内は多くのお客さんで賑わっており、席が一時的に空いても次々に来店があり、満席の状態が続いていました。
テーブルの上にもメニュー表が置かれていたので撮影しておきました。



しばらく待って運ばれてきたのが↓↓こちら。

冷かけの黄金色の出汁が、涼やかでなんとも美しく映ります。

さっそく出汁をひと口含むと、いりこや昆布の出汁がじわっと広がり、やわらかな甘みとともに、奥行きのある旨味が舌に心地よく重なっていきました。
とても美味しい!!(^^♪

圧力鍋で茹でられた麺は、弾力があり、しっかりとしたコシが楽しめます。
もちもちとした触感と跳ね返るような歯ごたえが印象的な麺でした。
とても良い麺です!!(^^♪

天ぷらは三種類で、ちくわ天、とり天、半熟卵天が添えられていました。
↓↓ちくわ天

使用されているのは、青森県・石沼田商店の「ぼたん焼きちくわ」。
石臼で丁寧にすり上げた魚のすり身を、油を使わず焼き上げているのが特徴です。
ふわっとした弾力とやさしい風味が口いっぱいに広がり、とても美味しくいただきました。(^^)
↓↓とり天

とり天には国産の鶏むね肉が使われており、しっとりやわらかな食感が口の中でふわっとほどけていきます。
噛むごとにやさしい旨味がじんわりと広がり、軽やかな衣のサクサク感と絶妙に調和して、満足感のある美味しさでした!(^^♪

赤みがかった黄身が印象的な半熟卵天は、とろりとしたコクのある味わい。
冷たい出汁に合わせると、まろやかさが一層引き立ち、優しい旨味とともに楽しめました!(^^)

『千年UDON』さんの「とりちく玉天冷かけUDON」、大変満足させて頂きました!(^O^)
ただ少し気になったのは、注文の取り方です。
基本は食券制なので、券を回収すれば済むのですが、「選べるランチ」というメニューだけは例外です。
天ぷら、うどん、ご飯物をそれぞれ選ぶ必要があり、それをお客さんに直接確認しなければなりません。
私が訪れた際は、ご年配の女性スタッフがその対応をひとりでこなしており、やり取りに時間がかかっていました。
結果として、料理の提供順も混乱してしまっていたようです。
お客さんにとって「選べるランチ」は魅力的なメニューですが、ホールスタッフがひとりでは対応が難しく、負担の大きいメニューだと感じました。
差し出がましいようですが、少し工夫を加えることで、よりスムーズな運営につながるのではと思います。
たとえば、「選べるランチ」を注文された方に、選択肢に〇をつけるチェックシートを渡す方式にすれば、回収も簡単で、聞き間違いや混乱も防げると思います。
ほかにも工夫の余地はあるかと思います。
ぜひ、より良い形に改善されることを願っています。
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千年UDON
〒550-0027 大阪府大阪市西区九条1丁目9−6 メゾンラフィネ 1F











