
今回の記事は3月5日に公開した「手打ち讃岐うどん たくま」さんからの続きになります。

高松市で一泊した朝のことです。
まもなく夜が明けようとする頃、小雨降る中を、早朝から営業されている「手打十段うどんバカ一代」さんへ向かいました。

しばらく歩くと、パープル色の空の下、バカイチさんのお店の灯りが目に入ります。
この雰囲気、なんだか優しさに包まれたような気がします。
うどん屋さんの灯りは最高ですね。(^^)

お店に到着したのは午前6時過ぎ、店内はまったりモードでした。

メニューは↓↓こちら。

前回同様今回も私は「釜バター(小)」を注文しました。

天ぷらやおにぎり等もそれなりにありましたが、この後の食べ歩きを考慮して、ここではパスしました。
まずは卵と醤油を受け取って席に着き、うどんが出来上がるのを待ちます。

しばらく待ってスタッフから呼ばれたのでうどんを取りに行きました。
↓↓こちらが「釜バター(小)」です。

うどんにはバターが載っています。
麺が熱いうちに、そそくさと撮影をします。

卵を載せて即撮影。
そしてすぐにかき混ぜます。
麺が熱いうちでないと、卵やバターが絡まりにくくなるからです。
それはそうと、卵とバターは朝食に相応しい食材ではないでしょうか?
「釜バター」は案外、朝食べるのに向いているメニューかも?(^^)

うまい具合に絡まったので、すぐさま麺を啜ります。

モチモチな麺に、卵のまろやかな風味とバターのコク、そして黒胡椒のピリッとした辛さに、醤油の旨味が相まって、絶品なうどんと化しています。
やはりバカイチさんの「釜バター」は何度食べても美味しい!!(^^♪
朝イチに食べる「釜バター」は格別なものがありました。(^o^)v

バカイチさんの「釜バター(小)」大変満足させて頂きました!(^O^)
お店を出ると、空はパープルからホワイトへ。
雨もすっかりと上がっていました。
少し湿った空気に、なぜか心地よさを感じました。
さあ!今回の食べ歩きも残すはあと2軒です。(^^)
手打十段 うどんバカ一代
〒760-0063 香川県高松市多賀町1丁目6−7











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