
今回の記事は昨秋の話になります。
随分と熟成させてしまった記事ですがご容赦ください。m(__)m

当ブログでは、数年前から敢えて「熟成記事」という言葉は使わないようにしていますが、
今回は一部のメニューに秋ならではの食材が使われていた為、
「熟成」である事を言わざるを得なくなりました。
時季外れの物を出していると思われると、お店にご迷惑をおかけしてしまいますので・・・。
旬なメニューは旬な時期にをモットーにして記事を公開するよう心掛けていますが、
今回は完全に見落としていました、申し訳ございません。m(__)m
ただ、メインとなるうどんは定番メニューのものなので、この記事を読んで下さった後、
お店を訪ねれば、食べていただく事が出来ますので悪しからず。m(__)m
それではお店の紹介へ入らせていただきます。
以前から気になっていたお店「農家のうどん屋」さんを訪ねる為です。

「農家」と名付けられているので、田園風景に囲まれた場所にお店があるのかな?と、
そう思っていましたが、想像とは違っていて簡素な住宅街の中にお店がありました。
ただこちらのお店、農家である事は間違いないです。

垣根の向こう、画面左側が母屋で、右側が蔵をリノベーションしたお店になります。
私はこの日の一番客。
暖簾がかかるのを見届けてからお店に入りました。

店内は蔵だった頃の何とも懐かしい、日本人の心を揺すぶるような雰囲気があります。
こんな場所でうどんを食べられるなんて、とてもワクワクします。(^-^)

店主が麺を切っている姿もショウウインドウから見る事が出来ます。

実はこちらの店主、すぐには分からなかったのですが、
以前にどこかでお会いした事があると、そう思いました。
数年前になりますが、私の記憶に間違いなければ、岸和田市の「うどん蔵ふじたや」さんで、
ふじたやさんの店主から「家の蔵を改装してうどん屋さんをされます」と紹介されたのが、
こちらの店主だったと思います。
間違っていたら嫌なので直には訊けませんでしたが、後でネットで調べると、
ふじたやさんと関係ある事が分かりました。
なので、私の記憶は正しいと思われます。マダフアンデハアリマスガ(^^;)
話を戻してメニューはこちら↓↓

↓↓定番以外のメニューはホワイトボードに書かれていました。

今回私が注文したのは「ぶっかけうどん(冷)」と、
トッピングに「ちくわの天ぷら」&「とりの天ぷら」を注文しました。
あと、店主から「栗ごはんはいかがですか?」と勧められたので、
今が旬だなと思い、栗ごはんもいただく事にしました。(^-^)
しばらく待って運ばれて来たのが↓↓こちら。

どれもこれも旨そうである。(^_^)v
「農家」を看板にしているだけあって、野菜などは自家栽培されているそうです。

まずはぶっかけうどんからいただきます。

麺はかなり細いです。
でも、しっかりとしたコシに、グミ感の良い麺です。
唇を通って行く時の食感がたまらない。(^^♪
ぶっかけ出汁も、節の旨味に昆布の風味が良くてとても美味しい出汁です。
麺との絡みも良く、ハイレベルなぶっかけうどんです。(´▽`)

「ちくわの天ぷら」は衣がカリカリとした食感。
ちくわの風味が良くて旨いです。(^-^)

「とりの天ぷら」も衣はカリカリ、そしてお肉は柔らかでジューシーです。
味付けが私好みでとても美味しかったです。(^^♪
そして栗ごはん。

シンプルな味ですが、栗の甘みがフワ~と口の中で広がり、
素朴で懐かしい感じがしました。
ホクホクした栗の食感も良かったです。(^-^)

農家のうどん屋さんのぶっかけうどんに天ぷら類、そして栗ごはん、
大変満足させていただきました。(^-^)
こういうお店が近所にあれば良いなと思いました。
また訪ねたいお店です。
農家のうどん屋
〒599-8123 大阪府堺市東区北野田459−3