
今年行った健康診断の結果、「要再検査」と診断された箇所があり、
この日は朝食抜きで、朝の早くから難波で再受診しました。
採血のあと、結果が出るまで1時間ほどあります。
採血後は食事OKですし、その間は自由に行動出来るので、朝食を食べに出かけました。
時計を見ると8時40分、この時間で開いているうどん屋さん・・・。
パッと頭に浮かんできたのが↓↓こちらのお店です。

「Udon Kyutaro」さんです。
随分前から気になっていたお店ですが、全国のうどん屋さん巡りに没頭していた為、
なかなか訪ねる事が出来ませんでした。
現在は全国のうどん屋さん巡りも一段落して、関西のうどん屋さんを回る余裕が出来たので、
この日、訪ねる事にしたのです。
上の画像、お店の半分を、シャッターで閉鎖しているように見えますが、
実は、Kyutaroさんとは全く異なるお店のシャッターなのです。

こちらのお店、外観も店内も、とてもスタイリッシュで、私のようなおっさんには不向きかな?
一瞬、そんな事を考えてしまいましたが、お店に入ると、その心配は無用でした。
しっかりとうどん屋さん独特の雰囲気を醸し出しているので、着飾る必要がありません。
普段着のままで、ラフな気持ちでOKです。

また、店主ご夫妻が、ほのぼのとしたオーラを店内に放っているので、尚のこと気持ちが和みます。
お店に入った途端、Kyutaroさんの世界観へ引き込まれてしまいます。(●´ω`●)


なにわともあれ、まずは注文。
私はぬるかけ(冷たい麺に温い出汁)を注文し、ちくわ天を皿に盛りました(セルフ式です)。

注文した品物は、奥様が席まで運んで来て下さいます。
店内は大きなテーブルが、イートスペースの真ん中にあり、立食スタイルとなっています。
そして品物が運ばれて来ました。
実に美味しそうです。
なにせ、こちらの店主は、香川県の有名店「うどんバカ一代」さんと「純手打うどんよしや」さんで、
それぞれ3年間ほど修業されているとの事です。
開業して1年とはいえ、店主の腕は確かです。

まずは出汁からいただきました。

ひと口飲んだ瞬間、香川県で朝を迎えたような、そんな感じになりました。
この感覚、香川県でうどん屋さん巡りをした方なら、理解して頂けるのではないでしょうか?
いりこ風味の良い出汁が、五臓六腑に沁み入ります。
美味しいですね。(*´▽`*)

麺も良い。
歯当たりと喉越しの良さが最高です。
小麦の風味、麺の旨味も味わえて、とても美味しいです。(^^♪
大阪に居ながらにして、香川県のうどんを味わえる喜び・・・。
良いお店が出来ました。

Kyutaroさんで朝食を終えたあと、検査の結果を聞きに医療センターへ戻りました。
結果は「異常なし」。
すべてにおいて良い朝でした。(^_^)v
これから数日のち、私は再びUdon Kyutaroさんで食事をしました。
その記事は、また後日にアップします。
大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館1F
電話番号 080-2516-2680