歌舞伎町をあとにして、久しぶりの渋谷です。

ここら辺はやはり人が多いですね・・・。
人を見ているだけで疲れます。
私にとって人が集まる場所は、とても疲れるだけの場所。
それでも、そういう場所へ行かないと楽しめない事も時折ある・・・。
だがしかし、人間は疲れる・・・。
だから「仲間」とか「友達」は、少ない方が良い。

人混みの雑踏の中で建っているハチ公像。
ハチ公も静かな場所で主人の帰りを待ちたかっただろうに・・・。

渋谷を離れて次に向かった場所が祐天寺です。

カミさんが訪ねてみたい工場直販のお店があるというのでやって来ました。
駅から10分ほど歩いた場所にある「マルニハム」という会社の直販店です。

こちらで買物をして、その後、中目黒を目指して歩きました。

20分ほど歩いたと思います。

高架の線路沿いを歩いていますと、目的のお店が見えてきました。
訪ねたお店は↓↓こちらです。

「うどんsugita」です。
東京の下町を思わせるお店の造りで、好感が持てます。
こちらのお店はご夫婦でされているそうです。

私達が到着したのは開店の少し前。
しばらく待っていますと、暖簾を持った女将さんが出てきて「お待たせしました、どうぞ~」と、
笑顔で出迎えて下さいました。(^-^)

店内はL字型のカウンターのみで、テーブル席はありません。
でも、ゆったりできるタイプのカウンターです。
席に座ってすぐに、女将さんがうどん菓子をサービスで出して下さいました。

カリカリした食感に、ほどよい塩味のお菓子で美味しかったです。
↓↓ メニュー。






私はこのお店の名物うどん「のりぶっかけ(温玉付)」を注文しました。
麺が海苔で隠れているというぶっかけうどん、どんなものなのか楽しみです。
しばらく待って運ばれてきたのが↓↓こちら。

凄い海苔の量です!!(@_@)
カウンターに置かれているPOPには、食べ方が書かれていました。

こちらのぶっかけは、だし醤油をかけて食べるタイプです。

しかし・・・本当に海苔の量がすごい!!( ゜∀゜ )

麺には青のりが練りこまれているそうです。
だし醤油をかけて、さっそく食べてみましょう。

とても美味しいです!!
海苔に余計な味付がされておらず、自然な磯の風味が口に広がります。
麺は歯当たりも、弾力感もとても良いです。
自分が想像していた以上に美味しいうどんでした。(^^♪
カミさんは「五色あげうどん」を注文。
「かけうどん」に5種類(小エビ、青のり、生姜、さきいか、ネギ)の素材を使ったかき揚げです。

「かき揚げ美味しい!」と、カミさんも満足したようです。

「のりぶっかけうどん」なかなか印象に残るうどんでした。
単純そうに見えて、実はそうでない。
美味しさをしっかりと追求したうどんだと、私は思います。
