大阪には放出(はなてん)という街があります。
私の住む八尾市からは、JRおおさか東線を利用すれば14分ほどで行けます。
かなり近いです。
10年前ですと、JRおおさか東線はまだ開通されておらず、
京橋から学研都市線に乗り換え放出へ・・・。
放出という街、10年前は遠い街だったのです。

久しぶりにこの放出という街にやって来ました。
随分前に訪ねた記憶はあるが、それが何年前なのか?
思い出すのが困難なくらい、本当に久しぶりです。

駅前の風景を見て、何か思い出すかなぁ?・・・。
残念・・・何も思い出せない・・・まるで初めてみる街のよう・・・。
でも、確かにこの街を訪ねたことはある・・・。
消えてしまった遠い記憶・・・私にとってこの街は、重要では無かったのかもしれません。

カミさんとふたり、線路沿いの道を歩きます。
これから行くお店は、この道(線路を右手に)をまっすぐ進めばたどり着けます。
この道沿いにはたくさんの商店があり、人で賑わっています。
その賑いが落ち着いたころ、お店が見えて来ました。

昨年10月にオープンしたお店「うどん色彩」です。
お店の外観が、何となく香川県チックで好感が持てます。(^^♪
お店に入りますと、すぐに目についたのがカップルシート(?)です。

可愛いですよね~、椅子のデザインも良いですね~。(*´艸`*)
天井を見ると、照明がまた可愛い~。(*´∀`)

こちらのお店も光の使い方がうまいな~と思いました。
何気ない演出ですが、こころが和みます。(^_^)

うどんにも期待出来る!!(^^♪
さっそくメニューを拝見。




悩んだ挙句、私は「とり玉天ぶっかけ」とかやくご飯を注文しました。
気がつけば、ここ最近、とり天(かしわ天)をよく食べているような・・・(^_^;)
最近思います、関西のうどん屋さんのとり天(かしわ天)の美味しいこと!(*´艸`*)
ほとんどのお店が注文を聞いてから揚げてくれるので、嬉しいですよね。
さあ、目の前に「とり玉天ぶっかけ」が運ばれてきました。

なんか、めっちゃ食欲そそりますわぁー!!(╹◡╹)

まずは麺からいただきます!!(^_^)

細めで伸びのある麺です。
喉越しがめちゃくちゃエエ感じ!!(^^♪
美味しいですわ~!!(*´∀`*)
半熟玉子天と絡めると至福を味わえます!!(*´艸`*)
大盛りにすれば良かったと、少し後悔しました・・・。(^_^)

そしてとり天・・・食べてビックリ!!\(◎o◎)/!
なんだこのとり天!美味しさがハンパないやん!!!(@_@)
軟らかさもシューシーさも申し分なし!(^_^)v
私が食べてきたとり天の中では、かなり上位レベルです。
いやー、めっちゃ美味しかった!!\(^o^)/
あと、限定メニューの竹の子の天ぷらをいただきました。

食べて新鮮なのがわかります。
ホクホクでサクサク、甘味があって美味しかった~!こころがホッコリしました。(*^^*)
カミさんは「釜玉うどん」とかやくご飯、そしてとり天です。

カミさんも満足しておりました。(^-^)

一色大将ごちそうさまでした。(^O^)
今では放出も近い場所です。
またおじゃまさせていただきます!!

遠い記憶の中で、消えてしまっていた街でしたが、
これからは、このお店の名前のように、私のこころの中で鮮やかに彩られていくでしょう。

帰り際、「お蔭燈篭」なるものを見かけました。
1868年、伊勢神宮へおかげ参りをした記念として建てられた燈篭だそうです。
当時は伊勢神宮のおかげ参りが流行していて、随所に建てられたそうです。
現在、大阪市内では唯一、この阿遅速雄神社にしか残っていないようです。
伊勢神宮のおかげ参りって、両親や奉公先に無断で、子供が参詣したそうです。
「おかげ参り」と告げると、行く先々で優しくされたそうですよ。
無断で旅に出た子供は、両親や奉公先に、伊勢神宮へ参詣した記し(御守など)を見せると、
お咎めは無かったそうです。
今では考えられない事ですが・・・昔がうらやましいと思いました。(^_^)

この燈篭を見る度に、心にいっぱいの冒険心と不安を抱えて、
この地から、子供達が旅立って行ったことを想うでしょう。
放出という街・・・好きになりそうです。(^_^)
うどん 色彩
ジャンル:うどん
アクセス:JRおおさか東線放出駅北口 徒歩9分
住所:〒538-0043 大阪府大阪市鶴見区今津南2-7-39(地図)
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情報掲載日:2018年11月22日