とある日・・・、
↓↓このような駅で下車しました。

駅に到着したのが午前10時過ぎ、目的のうどん屋さんが開店するのが11時30分・・・・。
少し時間があるので、駅から歩くこと15分、
↓↓このような場所へ行きました (^-^)

先月オープンしたばかりの「まほろばキッチン」です。
「全国最大級の売り場面積を有する農産物直売所」との事。

店内に入りますと・・・なるほど、農産物直販所としてはかなり広い!!
そして人も多い・・・ニガテヤ (^^ゞ

フードコーナーなんぞもある。

なんか、人を見てるだけで疲れる・・・(^-^;
まあ、いろいろと奈良県の名産品があるので、それを見るだけでも楽しいのは楽しい。
でも、人が多かった・・・(^▽^;)
「まほろばキッチン」を出て、ふと隣を見ると、スーパーがある。

何気に入ってみると・・・、
マグロの解体ショーをしていた (^◇^)

これはこれでおもろいなぁ・・・。(^-^)
まさか海の無い奈良県で、マグロの解体ショーを見る事が出来るなんて思いもしなかった。
きっと今日はラッキーな日なんや!!(^_^)v
そんな気分で目的のお店へ向かう事にしました。
ここら辺はええところやね・・・なんかまったりする。

↓↓こういう蔵のある民家が好きだったりする (^^♪

↓↓ 耳成山もすぐ近くに。

古民家に囲まれて路を行く・・・ええ感じや!!( *´艸`)

こんな風景に囲まれた時は、必ずええ事がある!そう確信した!(^_^)v
「まほろばキッチン」から耳成駅方向へ戻ること10数分、お店のガレージが見えました。

このガレージの向かい側に目的のお店があります。

「めん処&甘党 かぐや」です。
私達は「まほろばキッチン」へ寄っていたので、結構歩いていますが、
実際のところは、耳成駅から徒歩3分ほどの場所にあります。
駅からとても近いですよ!!(^_^)v
まだ準備中だったので、店先で写真を撮っていますと、お店の扉が開き、店内から女性の方が・・・。
こちらのお店はご家族でされています。出てこられたのは店主の奥様です。
「うちに来てくれたん?」と奥様
「はいそうです。写真とか撮らせて頂いても大丈夫ですか?」と訊ねると、
「ええよええよ、どうぞお店に入って下さい」と素敵な笑顔で・・・( *´艸`)

テーブルに着くと、奥様が物優しい声で「どっから来たん?」と、
「八尾からです」
「遠いところから、わざわざうちの店に来てくれたん?」
「はい、そうです」と答えると、奥様がまたまた素敵な笑顔を・・・なんかこちらまで嬉しくなる・・・( *´艸`)
「ゆっくりして行ってね」と奥様・・・・。
先ほどまで、いろいろな風景を見ながら、まったりとした気分でこちらのお店へ訪ねて来たけど、
あの風景に溶け込むような感じで接客されてるんですよねぇ・・・素晴らしいなぁ。(*‘ω‘ *)

奥様だけではなく、ご主人も、このまったりした空間を大事にされているように思えます。
さあて、何を頼もうかな?( *´艸`)
こちらのお店は居酒屋使いとしてもOKなので、メニューが豊富です。(^_^)v




開店から午後1時までは禁煙タイムですよ。

私は「ぶたのつけ麺定食」をチョイスしました!
料理を待っている間、奥様が「まほろばキッチンには行きはった?」、「この後、耳成山へ行ってみては?」と、
いろいろと気遣って下さって・・・ありがたいです。
サービス的な感じではなく、親戚や親友にお話しするような感じです。
言葉では表現しにくいなぁ・・・(^^ゞ
しばらくして「ぶたのつけ麺定食」が到着しました!!(^^♪

見るからにコシのありそうな麺です。

まずは麺を出汁につけずにそのままで頂きました!!
プリっぷりな麺です!! 食感がええねぇー!!!( *´艸`)

小麦の風味もしっかりと味わえて、
めっちゃ美味しい!!!\(^o^)/

つけ汁にはお肉がわんさか入ってました!!(^_^)v
↓↓こんな感じ。

早速、麺をつけて食べましょう!!

あかん!あかん!めっちゃ美味しい!!!\(◎o◎)/!
甘辛い出汁に、肉の旨味がよ~く溶け込んでいて、
ほんまに美味しい!!
プリっぷりな麺との相性もばっちり!!(^_^)v
カミさんは「なすのミンチあんかけうどん」を注文。

「量もあるし、最後まで熱々で美味しい!!」と、ご満悦でした。(*´▽`*)
うどんを食べた後、デザートも注文しました!(^_^)v
こちらは甘党のお店でもあります。
せっかくここまで来たのですから、甘い物も食べていかんとね!!(^_-)-☆
↓↓ 甘党のメニューはこちら。

私は「黒みつきなこmilk」を頼みました!!(^^♪

ミルクときな粉をシェークした飲み物に、アイスクリームがトッピングされ、
そのアイスクリームに黒蜜がかかっています。
甘い物好きの私には、たまらない品物です!( *´艸`)
ミルクときな粉の相性が良くて、これは自宅でもやってみたいわぁー!!
ええ歳していますが、がっついてやりました!!(≧▽≦)

このメニュー、なかなかいけます!!(^_^)v
カミさんは「白玉クリームあずき」です。

もちろん、カミさんもご満悦でした!!(*‘ω‘ *)
いやー!ほんまに満足です!!大満足しました!!
お店を離れる最後の最後まで、まったりとあったかい雰囲気に包み込まれていました。
ええお店です。

店先にタヌくんが・・・、釜揚うどん一紀さんにいたタヌくんとなんとなく似ている・・・。
そうかぁ・・・こんなところを旅してたんだ・・・・・(^-^)

お店を出ると、耳成山を見たくなったので、山の方向へ歩いて行きました。
耳成山は梔子(くちなし)の木が多いことから「梔子山」とも呼ばれていたそうです。
もとは火山だったそうです。
耳成山を囲むように「目無し川」という細い川があり、「口無の井戸」もあるそうです。
「何も見る事勿れ、何も言わざる事勿れ、何も聞く事勿れ」・・・そんな感じですね。

耳成山には悲恋物語があり、三人の男性に求婚されたひとりの娘が、こころを決められず、
耳成池に身を投じたというお話です。 詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
その話を聞いた時に、私はなぜか「かぐや姫」を思い浮かべました。
かぐや姫は月に帰ったのではなく、本当は自ら命を絶ったのでは?と・・・。
耳成山の悲恋物語と、竹取物語は全く関係ないとは思いますが・・・(^-^;
複数の男性に求婚されるあたり、なんとなく似ているような気がします。

今回訪ねたお店、「かぐや」さんの店名の由来が、竹取物語に関係しているのかどうか、
店主に訊ねることが出来ませんでした。
ただ、竹取物語は奈良県の北葛城郡広陵町にある讃岐神社が由来の地と言われています。
このお店からも近い場所ですし、釜揚げうどん鈴庵さんの目と鼻の先ですね。
讃岐神社は名前の通り、讃岐国(現香川県)の人達が建てた神社で、この神社を管理していたのが、
竹取物語の竹取の翁であると言われています。
で、ふとある仮説が私の頭の中をよぎりました・・・(^-^;
そして、空海が讃岐国に「うどん」を伝授したのも平安時代なんですよね・・・。
うん!きっとそうや!かぐや姫は讃岐うどんが好きだったに違いない!!(^_^)v
今度「かぐや」さんに訪問した時は、”かぐや姫も讃岐うどんを食べたてたんや”と思いを馳せながら、
うどんを頂きたいと思います。(^-^)
あと、耳成山の悲恋物語の舞台となった場所にも行ってみたいですね・・・。
